バーチャルツアーのさらなる可能性を求めて

先日、”やりすぎ都市伝説”を観ました。

様々な都市伝説が出演者から語られる中、
やはり【Mr.都市伝説】関暁夫さんの話は面白いですね!!

番組のネタバレになるので内容には触れませんが
VRの最終形態を語る、怖くもあり、わくわくもある話が
とても印象深かったです。

そんなVRの未来を夢見ながら
日々業務を行っているWammysではありますが
バーチャルツアーのさらなる魅力を追求すべく技術開発を開始しました。

VRの研究員になりました

リクルートテクノロジー社が運営するオープンイノベーションスペース
アドバンスドテクノロジーラボ(通称:ATL)が6/26(月)より一般利用を開始されました。

スペース開放の目的としては
先端のテクノロジーを活かして開発したい志の高いエンジニアの皆さんを
応援したいという想い、との事です。

詳細はこちらをご覧下さい。

応募者が殺到し、登録待機の方もいらっしゃる中
Wammysは晴れて正式に客員研究員としてご登録頂きました。

当社の技術開発要望に耳を傾けて頂き、
登録を承諾してくださった運営スタッフの方、
施設を設置開放してくださったリクルートテクノロジー様には
この場で、心より感謝させて頂きます。

Wammysの技術開発の話

現時点では。。。秘密です。。
すみません。

しかし技術として確立出来れば
VRを通じて様々な分野に応用できる可能性のあるものを開発しています。

ATLでの初回作業・検証結果は
一言で言うと失敗です。

個人的に成功の勝算があると考えていたので
ショックは大きかったですが、めげずに開発を続けます!

もちろん次の手も考えてます!

Wammysの目指すところ

現状VRは言葉だけが先行し、魅力を理解しづらい状況だと思います。

言い換えると、可能性や想像を具現化しきれず
なおかつデバイスも高価なため、一般に浸透しづらく、
様々な意味で模索・開発の段階です。

しかし、近い将来、数年なのか数か月なのかはわかりませんが
人々の生活にあって当たり前の存在に(スマホなどのように)なると確信しています。

Wammysとしては利便性の追求は当然ながら
結果、利用者や様々な人々を潜在的に幸福な気持ちにすることを
最大の目標としています。

理想論で非常に高い壁だと思います。

が、そのためにまずは今出来る技術開発や
一眼レフカメラ撮影によるバーチャルツアー制作を着実に実施していきますので
皆様、宜しくお願い致します。

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