バーチャルツアーで地域を世界へ発信したい

以前の投稿で青森に行きました。との記事を書かせて頂きました。
筆者は埼玉県の大宮在住なのですが、
仕事柄、全国様々な場所に行く機会があります。

移動が多く腰は痛くなりますが、
様々な場所や景色を見られる事は幸せだなあと思いながら
仕事を満喫しています。

旅行というと語弊がありますが
そんな日々の中、思ったことがあるので
今日はそれを書こうと思います。

空の大切さ

県外へ行ってまず感じることは
都内近郊に比べて空が多いことです。

筆者は地方出身の田舎者なので「空」というものは
常に身近にあるもので、あまり意識することはありませんでした。

都内近郊では真上を見れば空はありますが
周りはビルと行き交う人々。。。
空を見る余裕はありません。

しかし県外ではそんなことを意識せずとも
そこにいるだけで視界には空があります。

心理学的なことはあまり詳しく分かりませんが
少なくとも「空」は心にゆとりを持たせる気がします。

街並みと人々の呼吸

都内に撮影に行く際に思うことですが
降りる駅によって街の表情が違います。

前途した通り、筆者は田舎者なので
「東京は都会」「東京は人情味がない」
という勝手な思いを持っていました。

しかし、実際に見て触れ合うと全く違いました。

それぞれの街に呼吸や生活感、人情があり
それらと触れ合うことが楽しみであると同時に
筆者の勝手なアンチ東京感を深く反省しました。

バーチャルツアーの可能性

自分の近況報告・感じたことの報告のようになってしまいましたが(笑)
Googleストリートビューでは全世界を疑似旅行する感覚を味わう事が出来ます。

それだけでも数年前までは考えられなかった
大変すごいことなのですが!

表現自由なバーチャルツアーでは
そこに街並みの色や人々の呼吸を表現することが可能です。

現時点では、実際に訪れた風景や様子を
完全に表現することは困難ですが
バーチャルツアー内に動画を挿入するなどの手段を用いれば
より深いツアーが作れます。

商店街や温泉街の活性化には
とても良い手段の一つだと思います。

もし、この記事を読んで共感して下さったり
興味を持っていただけましたら
Wammysにぜひご連絡ください。

魅力を最大限伝えるお手伝いをさせて頂きます。

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