老人ホーム ヴィベル桐生東 様 (群馬県桐生市) Googleストリートビューの撮影をさせて頂きました

群馬県の老人ホーム、ヴィベル桐生東様に
Googleストリートビューの撮影でお伺いさせて頂きました。

JR両毛線、桐生駅から車で約8分の場所にあるこちらの施設は
まだ完成したばかりで入居者様がいらっしゃらない状態で撮影をさせて頂きました。

エントランスは入口のドア前に車で乗り付けることが可能で
屋根もあるため雨の日でも利用者の方が濡れる心配はありません。

2階建ての建物には多くの居室が完備されております。

最も驚いたのはトイレの数です。
これまで撮影させて頂いた施設の中でも最多だと思います。

トイレ渋滞の心配は不要ですね(笑)

それではGoogleマップの公開画像をご覧ください。

撮影画像への人物の映り込みについて

Googleストリートビューの撮影時に付き物なのは
人物の写り込みです。

今回の撮影は入居者様がいらっしゃらない状態でしたので
快適に撮影できましたが、人が大勢いらっしゃるほど大変になります。

老人施設に限らず、オーナー様から「人が写っても大丈夫」と了承を頂ければ問題はないのですが
大抵のお客様は従業員を含めた人物の写り込みを嫌います。
(外観撮影時の通行人や車等の写り込みは別ですが)

撮影者側として一番楽なのは、スタッフルームなのでしばらく待機して頂けるのがベストですが
勤務中となるとそうも言ってられないのが実情です。

と言いますのも、これまで何度か記述してきましたが
360°写真撮影は1ヶ所につき90°ずつ4方向を撮影して画像を合成します。

そこで問題となるのが【3方向を撮影して4方向目は人がいないときに後から撮る】ということが
出来ないのです。

正確に言うと不可能ではないのですが、
一度三脚を設置した場所から移動させてしまうと
全く同じ位置で撮影しない限り、画像の合成が困難、、、というより
ほぼ不可能になってしまうのです。

その際に写り込む人が居なくなるのを
ボーっと待つわけにもいかないので移動していただけますか?。。。とお願いをします。

それが一度だけならいいのですが
ストリートビューの特性で歩いているかのように撮影しなくてはいけないため
何度も移動をお願いしなくてはいけないケースがあります。

これが実は結構、双方気まずいです。。。

最初にしっかりご説明すれば良いのですが
大人数もしくは全員にお伝えするとなるとそうもいかず、、、。

何やら愚痴っぽくなってしまいましたが
Googleストリートビューの撮影には
そういった事情もあるんですよ。ということをお伝えしたく書かせて頂きました。

へー、ぐらいに思って読んで頂ければ幸いです(笑)

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