SIGMA(株式会社シグマ)の本社に行ってきました

寒さがだいぶ厳しくなってきた今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ここ最近はGoogleストリートビューの撮影報告のような投稿ばかりでしたので
今日は雰囲気を変えて、SIGMAの本社に行ってきたことを書こうと思います。

SIGMAとは

一眼レフカメラに触れたことのある方であれば
一度は耳にしたことがある【SIGMA】とは、一言で言うと
カメラのレンズを販売している会社です。

株式会社シグマについてはこちらをご覧ください。

一眼レフカメラの二大巨塔メーカーと言えば
【Nikon(ニコン)】と【Canon(キャノン)】です。

上記二社のカメラ本体と純正レンズのみを使用して
撮影を行うことはもちろん可能なのですが
【SIGMA】は前述の二社とはまた違った
「かゆい所に手が届く素敵なレンズ」を多数販売しています。

レンズ自体の見た目もシンプルでありながらオシャレ。
熱狂的なSIGMAファンもいるほどです。

SIGMA本社の様子

小田急多摩線の黒川駅から徒歩10分程度の場所にSIGMAの本社はあります。

こちらが外観写真です。
壮大な社屋が印象的です。

歴代のレンズ達がズラーっと並んでます。
思わず見とれてしまいました(笑)

写真作品と来客用の机と椅子があります。

前ピンのレンズ

今回筆者がSIGMAへお邪魔した背景に
単焦点レンズの「前ピン」問題があります。

オートフォーカスでピントを合わせた際に
狙った位置より手前に焦点が合う現象です。
(奥に焦点が合う現象を後ピンと言います)

広角レンズやズームレンズを使用する際にはそこまで厳密に気にする必要はありませんが
単焦点レンズで絞り開放してボカシを楽しみたい場合などにはモロに影響を受けます。

簡単に言うと、人物撮影で瞳に焦点を合わせたはずなのに
鼻に焦点が合い、全てがボケてしまうイメージです。

「前ピン」「後ピン」「単焦点」「絞り」「開放」など
専門的な言葉を多用してしまいましたが説明はまたの機会に!

もしくはググってみて下さい(笑)

1つだけご説明させて頂くと
レンズの「前ピン」=「不良品」ではありませんのでご注意ください。

カメラは「繊細=精密」で
個体差はどうしても出てしまいます。

SIGMAの丁寧な対応

今回は修理ではなく「レンズの調整」です。

なんとSIGMAさんは調整に関しては無料です!

本体とレンズを預けて2週間程度で調整が終了し
自宅まで郵送してもらえます。
(送料まで負担していただけるので驚きと感謝です)

社員さんの丁寧な対応とともに
最後にSIGMAのロゴ入りのマイクロファイバークロスを頂戴しました。

後日、電話連絡を頂いた後、
自宅にレンズが届きましたが、ピントはバッチリ調整されていました!

今回は一流企業の対応を十二分に体験しました。
大きくなっても謙虚で真摯な素敵な会社に心から感心しました。

Wammysももっともっと頑張ろうと思いました。

今後もSIGMAのレンズを利用させていただきます!