2017年の七五三撮影を振り返ります

2017年も残すところあと僅かとなりました。
皆様のとって2017年はどのような年でしたでしょうか。

Wammysではおかげさまで様々な撮影をさせていただき
さらにはVR分野の方々と多く交流を持たせて頂き、非常に実りある年となりました。

2018年も引き続きWammysを宜しくお願い致します。

さて、本日の記事は「七五三撮影」にフォーカスを当てて
振り返ってみようと思います。

プライバシーの問題がありますので
撮影写真の掲載は控えます。。

お子様と仲良くなるのが良い写真への近道

近道とは言ってみたものの。。。
お子様の笑顔を引き出すのは本当に難しいです。

Wammysではスタジオ撮影ではなく
神社に同行させて頂き、撮影を行います。

初対面で挨拶をした時には
大抵の子が警戒心を抱いたり、恥ずかしがったりと
いずれにしても表情が硬いです。

他愛ない会話を繰り返していく中で
その子が心を許して表情を緩めてくれる瞬間が必ずあります。

その時の喜びがカメラマン冥利であり
それに出会いたいがために人物撮影を行っていると言っても過言ではありません。

七五三撮影を依頼くださる保護者様は
「晴れ着姿の我が子を思い出として写真に収めたい」
「家族親戚揃っての記念写真を残したい」
など様々なお考えをお持ちだとは思いますが、

やはり一番は「お子様の豊かな表情を写真に残したい」という気持ちが
大きいのではないでしょうか。

長くとも2時間程度の所要時間の中で
振り返って写真を見返したときに
家族で笑顔になれる写真を取らせて頂く事が使命だと思っています。

Wammys写真、機材へのこだわり

お子様の最高の表情は一瞬です。
その一瞬一瞬を取りこぼさないために
筆者は人物撮影の際には連写を多用します。

Rawデータの最大サイズでの連写となると
それなりの処理速度が要求されます。

筆者は以前、入門用の一眼レフカメラを仕事で使い
連写を多用したことでバッファ処理が追い付かず、シャッターが切れなくなり
最高の瞬間を取り逃したという苦い経験があります。

今思えば、その時は無理してRawで撮らずに
JPGで撮れば良かったのでしょうね。。。

そんなこんなありますので
今はNikonの連写性能・オートフォーカス性能に優れているモデルのカメラを使用しています。

D500という機種です。

フルサイズではなく、APS-C規格なので
賛否はあるかもしれませんが、筆者の使用感としては
最高としか言いようがありません。

動体撮影に適しているので
遊びまわるお子様も一瞬でフォーカスを合わせて捉えてくれます。

カメラの性能に逃げてる感もありますが
お客様に喜んでもらえることがいちばんなので(笑)

お客様からのお喜びの声

カメラマンにとって、お客様のお喜びの声はとても励みになります。

「子供たちも楽しかったと言っていました」
「家族で楽しんで納品データを見ました」

などのお声を頂くと、心から嬉しくなります。

Wammysでは写真データの納品だけではなく
スライドショー風の動画を作成してプレゼントしています。

それが結構好評を頂いているので
今後も続けていきます。

この場を借りて、ご依頼いただいたお客様には
改めてお礼申し上げます。

2018年も多くの方からのご依頼をお待ちしております。

七五三など思い出を残す記念撮影はWammysへご依頼ください[PR]

Wammysでは、スチール写真撮影を行っております。
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