女性のポートレート撮影について

9月に入り、まだまだ日中は暑いですが
朝晩などは少し肌寒さも感じるようになってきましたね。

夏は大好きですが、秋も大好きです(笑)
季節を感じる写真をたくさん撮りたいと思っています。

さて、前回のブログでお伝えしましたが
今回はタイトルの通り、女性のポートレート撮影について書かせて頂きます。

8月某日の物凄く暑い日に
屋外(公園)で女性の撮影を行いました。

メイクさんなどは特に用意しなかったのですが
モデルの女性が非常に綺麗な方で、
化粧崩れもなく、無事撮影を行うことが出来ました。

撮影場所の選定

今回の撮影の目的は
イキイキとした女性の表情を写真に収める事でした。

直射日光が当たりすぎず、かと言って暗すぎない場所を選びました。

明るすぎれば白飛びしますし、
暗すぎれば補正が困難になるため
絶妙な明るさが重要です。

木漏れ日が差すような場所で
背景にある程度の変化があるような場所を選択しながら
撮影を行っていきました。

絞りをうまく調整しながら
なるべく女性を引き立たせるような写真を目指しました。

プライバシーの関係上、こちらに掲載できないのが
本当に残念です。。。

一眼レフの基本

「一眼レフ 撮影 テクニック」
などとググるとよく目にする言葉があります。

【絞り】【シャッタースピード】【ISO感度】【ホワイトバランス】などです。

以前にも記載したことがあるかと思いますがおさらいです。

【絞り】
Fの後に数値があるものが絞りです。
数値が小さいほど、背景がボヤケます。

【シャッタースピード】
(1/….)などとなっているものです。

速い(….の数値が大きい)→瞬間を即座に撮影します。
遅い(….の数値が小さい)→シャッターが開いている時間が長いため、光の表現を出したい時などに用います。

遅い例はこんな感じです。

※ちなみに、【絞り】と【シャッタースピード】の組み合わせの事を【露出】と言います。

【ISO感度】
100~400→通常の撮影に適しています。
800~1600→ノイズが出る場合がありますが、夜景などを撮影する際に、シャッタースピードを上げて一瞬を切り抜くことが可能です。

【ホワイトバランス】(モード設定)
電球→太陽光下では赤みが出ます。
蛍光灯→紫が出ます。
晴天→赤みが出ます。

※設定に関しては使ってみて、自身が良いと思う設定にして下さい。

絞りの重要性

今回は【絞り】に着目して記述したいと思います。

こんな写真や、

こんな写真。

背景がボケてて、何となく憧れちゃいますよね!
これが【絞り】です。

詳しいレンズの説明などは省略しますが
F値を下げるとこんな写真が撮れます。

もちろん、ただ下げればOKというわけではないので
いろいろ試しながら、状況に合った絞り値を模索してみてください。

今回の撮影では、F4.0~5.0程度で撮影を行う場面が多かったです。
レンズは望遠レンズです。

すると、女性が非常に際立った写真になりますので
ぜひお試し頂ければと思います。

Wammysでは360°写真以外の撮影も
もちろんお請け致していますいますので
ぜひお声掛け頂ければと思います。

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