洞窟探検をしてきました

以前から興味があった洞窟探検ですが
1月某日、機会に恵まれてとうとう行ってきました。

場所は東京都西多摩郡奥多摩の日原鍾乳洞です。

東京にまさかこんな場所があるなんて、と思わせてくれるこちらの鍾乳洞について
興味のある方、興味のない方(笑)向けに少しご説明をさせて頂きます。

日原鍾乳洞へのアクセス

まずアクセスについてですが
基本的には車で行くことをお薦めします。

奥多摩駅から鍾乳洞まで徒歩3分の停留所行きのバスはあるのですが
なぜか平日限定です。。

休日(土曜・日曜・8月中)は鍾乳洞まで徒歩25分のバス停止まりなのでなかなか遠いです。

車で行く場合も注意が必要です。
とにかく道が狭いです。

所々に待避所はありますが
大型の車で行く場合はすれ違いにかなりストレスを感じると思います。

駐車場はありますが、駐車台数は少ないです。(15台程度)
大型連休や夏などは停められない可能性があるので注意が必要です。

鍾乳洞ひとくちメモ

メモ1:
鍾乳洞の中には水が流れていた

メモ2:
1センチのびるのに、なんと70~130年

メモ3:
その昔、信仰の対象だった鍾乳洞

*追記メモ*
日原鍾乳洞で昭和37年に発見された自然美が広がる新洞

これだけでは何が言いたいか伝わらないとは思いますが
受付で貰える冊子に詳細が記載されていますので
気になる方は、ぜひ現地へ行ってみて下さい。

洞窟探検の様子

車を停めて少し歩くと、受付と洞窟の入り口が見えてきます。
周りの景色は物凄く綺麗です。

肌寒い洞窟内を歩くと思った以上に辺りは暗く
思うような写真は撮れませんでしたが、不思議なものに出会いました。

水琴窟という水を張った瓶に滴り落ちる水音が奏でる透明な音世界です。

神秘的な音です。
言葉ではとても説明できません。
これを聞けただけでも行った甲斐があります。

さらに歩くと、辺りは一気に開けます。

死出の山と呼ばれる場所で
おそらく日原鍾乳洞の中で最も有名なポイントではないでしょうか。

この後、地獄の新洞に突入します。

この階段を皮切りに、想像を絶する階段地獄です。

この辺りでは、シャッターを切るのも嫌になってます。。。

階段の落差がとにかくすごいです。

日原鍾乳洞は年中摂氏11℃と夏涼しく冬暖かいという
宣伝に文句を言いたくなるほどです(笑)

「冬暖かい」ではなく「冬暑い」です!

但し、汗をかいて新洞から旧洞に戻ると一気に寒くなります。
風邪を引かないように注意です。

探検の締めくくり

洞窟探検を十二分に満喫した帰りの道中
珍しいものを発見し、思わず車を停めてシャッターを切りました。

トロッコです!
川の遥か上に架かる橋にトロッコが2台。

なんとも哀愁漂う光景でした。

洞窟を訪れている方は
想像以上に学生さんと思われる若者が多かったです。

友達や恋人と洞窟探検なんて素敵ですね。

Wammysでは思い出を残す記念撮影も行っております。

カメラマンとして同行させて頂くことで
全員を写りもれなく思い出写真として残すことが出来ます。

下記よりぜひご相談下さい。

思い出を残す記念撮影はWammysへご依頼ください[PR]

Wammysでは、スチール写真撮影を行っております。
お問い合わせページよりご相談ください。