ロング自撮り棒プレビュー

ロング自撮り棒を購入して公園で撮影をしてきました。
とは言っても自撮りではなく別被写体の撮影です!

さすがに人々で賑わう公園での
ロング自撮り棒での撮影は恥ずかし過ぎました。。。

当初は【自撮り棒】という名称だけだったと思うのですが
最近では【セルカ棒】や【セルフィステッィク】とも呼ぶそうですね。

個人的には【自撮り棒】がしっくりきます。

ロング自撮り棒のスペック紹介

これを買いました。
Topfitの製品です。

対応長さは最長3mです!
もはや物干し竿の如しです。

重量は540gと軽量。。。なのかどうか微妙です。。
普通に持ち運ぶ分には問題ないのですが
3m延ばしての使用となると
やはりズッシリきます。。。

事前に調べてから買ったので
良かったと思った点は
Bluetooth対応なのでiPhoneとペアリングして
リモコンでシャッターを切れることです。

肝心のスマホを挟む爪?の部分は
思った以上に頑丈でありながら
スマホを傷付けないというもので感心しました。

振り回したりなど、よほど負荷の掛かる使用をしない限りは
スマホが落ちることはないと思います。

実際の使用感

ペアリングを含めた初期設定~基本の使い方は
日本語版の取扱説明書も入っているので
悩むことなく理解できると思います。

伸縮の際に伸び切った部分で
棒を少し捻って固定する事をお忘れなく!

それを忘れると縮んで
スマホさんおかえりなさい。になります(笑)

先ほども言った通り
3mの長さで先端にスマホが装着されれば
それなりに重いです。

自撮り棒自体もぷるぷるとしなります。
手振れ補正機能様様です!

筆者はディスプレイを見ながらの自撮りスタイルではなく
背面カメラで撮影したので
写る角度や範囲に慣れるのに時間が掛かりました。

購入を検討されている方へ

そこまで高価な物ではありませんが
せっかく購入するのであれば、無駄な買い物はしたくありませんよね。

ロング自撮り棒のメリットは
被写体とカメラ(スマホ)の距離が長く取れるため
より画角の広い写真が撮れることだと思います。

背景がしっかり写ることで
接写に比べ、より思い出写真らしくなると思います。

もう一つのメリットは
誰かにスマホやカメラを渡して撮影をお願いした場合に比べ
アングルの選択肢が多いことだと思います。

上から下、下から上、など
迫力のある自撮り撮影が可能になります。

総合的に見て購入は”アリ”だと思います。
重量などのデメリットに比べ
メリットの方が遥かに多いと思います。

ですが、冒頭でも触れたとおり
すごく恥ずかしいのでご注意を(笑)

ワイミーズでは360°写真以外にも
通常のスチール写真も、喜んで撮影致します。

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