KENSINGTON DIAMONDS 様 (東京都渋谷区神宮前 原宿) Googleストリートビューの撮影をさせて頂きました

東京都渋谷区神宮前、原宿にある宝石店、KENSINGTON DIAMONDS様に
Googleストリートビューの撮影でお伺いさせて頂きました。

明治神宮前(原宿)駅から、徒歩5分程度にあるこちらのお店は
外観から宝石店ということは伝わりにくいのですが
完全予約制で最高品質のダイヤモンドを提供するというお店です。

人生一度の婚約指輪などは
こういったお店でこだわりを持って作りたいですよね。

余談ですが店長様は外国の方なのですが
日本語は筆者よりも上手なくらいで驚きました(;´・ω・)

それではGoogleマップへの公開画像をご覧ください。

シンプルでモダンな店内が印象的です。

写真のクオリティの追求

ダイヤモンドには
【所有感】【満足感】【達成感】【一生モノの宝】など多くの魅力があると思います。

写真にも多くの魅力があります。
しかし多くは編集ソフトでの補正がもたらす効果によるものが大きいのではないでしょうか。

簡単に切り抜きを行い、明るさを調整しただけでもだいぶ印象は変わりますし、
本格的に補正を加えればアーティスティックな作品にもなります。

Googleストリートビューでは
「魅力を増幅させて伝える」という観点で残念なことが2つあります。

品質: ピントが合っていて十分な明るさがあるだけでなく、Photoshop などの画像編集ソフトウェアで加工されておらず、フィルタが過度に使用されていない写真を使用します。現場の雰囲気をありのままに伝える画像をお選びください。

上記がGoogle推奨の写真条件です。
(原則ではありません)

この条件によって過度な補正を加えることは出来ません。
Googleストリートビューの本質は「ありのままを伝える」ではありますが
インドアの場合、撮影には費用が発生するわけなので
着色したいと望まれるのは当然の結果だと思います。

非常にもどかしく、難しい部分です。。。

360°写真の光の明暗の差

もう1つの残念なことは「明暗の差で生じる写真の違和感」です。

・室内に比べ窓の外の光量が多い
・入口付近の撮影の際の天候が白っぽい曇りの場合

上記の場合、撮影時に露出の値を調整はするものの
暗い部分に合わせると明るすぎる写真になり、
明るい部分に合わせると暗めの写真になる現象が起こります。

以前にも記載した通り
Googleストリートビュー撮影は4方向を露出を変えて3枚ずつ、
計12枚撮影したものをHDR合成して360°写真を作成します。

しかし、何度調整しても明暗差が激しい場合は
どうしても仕上がりが両極端になりがちです。

推奨条件の中でお客様にご満足いただける仕上がりは本当に難しいです。

しかし、さらに技術を追求して
ご満足いただけるものを提供していきたいと思っていますので
今後ともWammysを宜しくお願い致します!

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