[河口湖畔]360°ドライブ動画撮影

今回は富士河口湖町の360°動画のご紹介です。

360°動画の魅力は臨場感

以前、茨城県の砂沼大橋を渡る360°動画をご紹介しましたが
正直撮影した本人も、うーーーーん。。。という微妙な感想でした。

しかし!今回の撮影は成功だと思ってます。
では早速。

ぐりぐりしながらご覧になってください(笑)

風の雑音もこの映像であれば、臨場感として
良い味付けになっているのではないでしょうか。

360°の優位性

360°の写真、動画を扱う人間としては失言かもしれませんが
相対的に見て360°は通常の写真や動画よりも普及する(=勝つ?)ことはないと思います。

瞬間を切り取る力と早さは通常の撮影の方が上だと思います。

しかし、360°にはそれでしか表現できない魅力があります。

ひとつめは、以前にも記述しましたが、周囲を全て記録したい場合。

ふたつめは、何度見ても同じ視点には二度と出会えないことです。

どういうことかと言いますと
360°は写真も動画もマウス操作やスマホのフリック操作、VRゴーグルでの視点移動を必要とします。

まったく同じ操作感で見るのは相当難しいと思うので
ちょっと大袈裟ですが、見る度に毎回新鮮なんです。

この辺を突き詰めていければ、もっと良いものが撮れるかもしれないとワクワクしています。

今回の動画を経ての注意点

当たり前の事なので、記述は蛇足かもしれませんが一応。。。

上記の360°動画は筆者が片手運転しながら、自撮り棒を持って撮影しました。
これは正直危ないです。

運転的にはもちろんですが、風や障害物への接触でカメラが壊れる可能性もゼロではありません。

RICOH THETAはアクセサリーも充実していますので
カメラ保護アクセサリーを使用した方が、アクティブ撮影時には良いと思います。

もし、この記事を読んで頂いた方で、自身での撮影にご興味を持った方がいらっしゃいましたら
自分と自分の機材を守ることはもちろん、他の方へ危害が及ばない撮影をして頂けましたら幸いです。

最後に宣伝を。。。
基本的にWammysはバーチャルツアー作成がメインですので
ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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