[霞ヶ浦]360°写真をGoogleストリートビューに投稿しました

4月14日金曜日に茨城県の美浦村(みほむら)に360°写真の撮影に行ってきました。
バーチャルツアー撮影の詳細はこの記事内では控えますが、業務後に霞ヶ浦に行ってきました。

霞ヶ浦はまるで海

霞ヶ浦(かすみがうら)は、220㎢の日本第二位の湖面積を誇る(一位は滋賀県の琵琶湖ですね)
茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖です。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼となっております。
西浦・北浦・外浪逆浦(そとなさかうら)・北利根川・鰐川・常陸川の各水域の総体であり、
つまりは大規模な水郷です。

春真っ只中です

そんな海の様な霞ヶ浦ですが、浅瀬や葦などももちろんあります。
バシャバシャと音を立てながら産卵をする鯉を見て心が癒されました。

そうなんです。。。
筆者は水が好きなんです。。
釣りが好きなんです(笑)

当日は釣りはしませんでしたが
春を感じることの出来るひと時で
幸せな気持ちになることが出来ました。

春ありがとう、自然ありがとう、ですね。

360°写真の魅力

話が逸れましたので戻します(-_-;)

今回はあまりにも素敵な景色に出会えたので
Googleストリートビューに投稿しました。

一面に広がる水面と、陸側には漁港と趣のある橋が写っていて
360°どこを見ても飽きない1枚が撮れたのではないかと思っています。
こんな景色に出会うと心が躍ります。

三脚の重要性

写真を見て頂いた方はお気づきでしょうか?
そうです。足元が石積みなんです。

写真撮影全般において、水平を確保することは非常に重要です。
ですので、足場は安定しているに越したことはありません。

今回の撮影時には不安定な石の上で安定した水平を取る事に注力しました。
パノラマ雲台を回転する際には倒れないかとドキドキしましたが・・(笑)

私の所持している三脚はManfrotto社製の物なのですがいい仕事をしてくれます。

安定感抜群です。
適度に重いのですがスタイリッシュなデザインと
期間保証付きという信頼性で愛用されている方も多いのではないでしょうか。

砂袋などの重しを付けて安定させる方法などもありますが
カメラ機材などだけでも結構な重量になるので
私の場合は持参しません。

話がころころ変わる文章になってしまいましたが
カメラ撮影は楽しくて奥深くてカメラ以外の機材も重要というお話でした。

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