360度パノラマ画像の公開方法

作成した360度パノラマ画像を一般公開する方法について解説します。

目次

1. Googleストリートビューで公開する
2. 自社のWebサイトに埋め込んで公開する
  2-A. HTMLで公開
  2-B. FLASHで公開

Googleストリートビューで公開する

Googleへ登録申請を行うことにより、
Googleストリートビュー上から、360度の店内画像へ誘導を行えるようになります。

検索結果サンプル

経験上、RICO THETAのような360度全天球カメラで撮影した画像を登録申請しても、却下されることが多かったです。
従って、高解像度のカメラで360度画像の制作を行い、申請を行っております。
また、Google認定フォトグラファーしか公開できないような設定も存在します。

WammysはGoogle認定フォトグラファーです。

自社のWebサイトに埋め込んで公開する

HTMLで公開

360度パノラマ画像をHTML形式として出力すると、
1つのHTMLファイルと、そのHTMLから呼ばれる画像ファイル群、Javascriptファイルが作成されます。

出力イメージ

WEBブラウザ上では、360度パノラマは1つの画像ファイルではなく、
細かく分割された画像ファイルをJavascriptがつなぎ合わせてくれることにより
360度画像として表示されています。

Wammysでは、このファイルセットを納品しております。
御社ホームページでこれを公開するには、このファイルセットをサーバーにアップロードし、
このHTMLファイルにリンクを貼るだけです。

FLASHで公開

上述のHTMLファイル形式ではなく、FLASH形式で出力することも可能です。
しかし近年ではFLASHをサポートしないWEBブラウザが増えてきたため、特に理由がない限りはHTML形式を選択するのが望ましいです。

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