非現実バーチャルツアーの制作方法

さて今週は先週の記事で制作した、
非現実バーチャルツアーの制作方法について解説をしてみようと思います。

360度パノラマ画像の用意

まずは、背景に使用する360度パノラマ画像を用意します。
今回の雪山の画像ですが、元画像は昼の晴天の雪山でした。

そのため、画像編集ソフトで全体の色味をダークに変更しています。

さらに雪を降らせたかったので、
白のエアブラシでランダムに小さな点を描いています。

欲を言えば雪山で360度動画を撮影して、それを背景に出来ればベストですが、そこは予算との相談ですね。。

また、次回への宿題となりますが、
今回のバーチャルツアーに、小さな白の3Dオブジェクトをアニメーションで降らせれば、深深と降り積もる雪をより表現出来たかと思います。

キャラクター画像の配置

ここまでで、360度パノラマ背景の用意が整いました。
続いて、クマなどのキャラクターを配置していきます。

今回は2D画像を切り取って配置しただけでしたが、アニメーション付き3Dオブジェクトを配置すればより生き生きしてくることかと思います。

2D画像からの3Dオブジェクト作成方法については、photoscanなどそれ用のソフトウエアやサービスが幾つかあるのですが、今回は割愛して別の機会に解説したいと思います。

VRカラオケ..!?

今回は著作権の関連で断念しましたがBGMを挿入することも可能です。
さらに、それに合わせて歌詞を表示したりも。。

(最近は、まさにそういったVRカラオケなるものも登場し始めているようです)

Wammysでは、そういったコンテンツ制作も可能ですのでぜひご相談ください♪

それでは良いVRライフを!

ご自身でバーチャルツアー作成が可能なWebサービスPanoMixer360[PR]

PanoMixer360の詳細はこちら