Googleストリートビューへの公開方法

今回は、前回に引き続きGoogleストリートビューの話をさせて頂きます。

Googleストリートビューへの公開パターン

①複数の画像を公開し、画像同士を点で結ぶ

⇒主にインドアビュー撮影を公開するときに行います

②1枚の画像を投稿する

⇒外の景色などを公開する際に行います

今回は②について書いていきます。

誰もが公開できる360°写真

投稿に必要な機材はこのページに記載されています。

スマホさえあれば撮影から公開まで全て出来てしまうんです!

~手順~

*前提としてgmailアドレスを用意する必要があります*

STEP1:Googleストリートビューアプリをダウンロード

iPhoneの方はこちら

アンドロイドの方はこちら

Googleローカルガイドへの登録も並行して行うことをお勧めします。

これによって公開(投稿)した写真の枚数やレビュー数に応じて
無料ストレージなどの様々な特典を受けられることになります。

STEP2:アプリで撮影

iPhoneとアンドライドでは多少インターフェースが異なるようですが
ここでは私自身も使用しているiPhoneでの操作を説明します。

アプリを起動するとこのような画面になります。

右下の”カメラに+マーク”をタップ→”カメラ”をタップすると
撮影モードに移行します。

撮影にはコツと少しの慣れが必要ですが
1ヶ所で50枚程度の写真を撮影するのですが
まずは地面と平行に1周、その後に上・下を1周ずつ撮るのが安定すると思います。

画面上に現れる黄色い丸に白い円を合わせると自動でシャッターが切られる仕組みです。

全てを撮り終えると自動で360°写真が生成されます。

余談ですが、写真を撮る姿は周囲から見ると滑稽というか
不審者のように映ってしまうので場所選びは注意が必要です(笑)

STEP3:アプリから公開(投稿)

撮影した写真は”非公開”タブの所に保存されます。

投稿の際には位置情報と向いている方向を設定する必要があります。
この操作は文章での説明が少し説明が難しいのですが
直感的に操作していけばご理解頂けるはずです。

万が一不明な場合は
ワイミーズにお問い合わせ下さい。
もちろん相談料は無料です(笑)

写真承認までの緊張感

写真を投稿したらそれで終わりではありません。

投稿した時点で全世界の人が閲覧可能にはなりますが
”Googleマップ承認済”という最終関門が存在します。

画像が著しく悪い場合など
何らかの欠陥がある場合は
”Googleマップ拒否済み”と表示されてしまいます。

承認の正式な条件に関しては
筆者も全て把握しているわけではありませんが
おそらくAI(人工知能)か何かが判別しているのだと思います。

スマホで撮影した写真は
合成の精度などはやはりプロが撮影したものにはだいぶ劣りますが
家族旅行やデートなどをそんな形で残してみるのも面白いのでないでしょうか。

高画質での撮影に関しては
ぜひ当社にご相談ください!!

邪魔にならないようにご旅行などに同行させて頂き
撮影・バーチャルツアーを制作することも可能ですので、ぜひ!!

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