文翔館(山形市)のバーチャルツアー撮影

本日、山形市内の”国指定重要文化財”である文翔館の
360°写真撮影をしてきました。

事前にアポ取りが必要

文翔館は通常、見学時に写真撮影することはOKですが、
業務目的での利用には、事務手続きが必要です。

書類手続き、メールでの申請書のやりとりなどがあるので、文翔館に問い合わせてみましょう。

バーチャルツアー撮影機材

今回の撮影機材はこちら
バーチャルツアー撮影機材
ニコンの一眼レフカメラ、360°パノラマ撮影の必須アイテム、雲台の定番Nodal Ninja、個人的にお気に入りの安心感抜群のManfrottoの三脚を使用しました。写真撮影において三脚は非常に重要ですよね!風で三脚が倒れて大切なカメラが壊れたら目も当てられませんから。。。

ロケーションの決定

メインの見学コースである「正庁」や「貴賓室」などは業務目的の場合は撮影NGなので注意が必要です。
(一般見学の方は撮影OKです!)

今回は、主に室内を中心に合計11箇所の撮影を行いました。
個人的には議場ホールがオススメです。神秘的で歴史の重さを体感出来ます。が、!ほぼ毎日の様に催事が行われていますので、見学・撮影を希望される方は事務局への確認が必須です。

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